海外赴任時の一番の心配事は、どんな家に暮らすのか?自分だけでなく家族にとっても重要な住まいは、安心して暮らすことができる“1軒”を選びたいものです。
今回、THSU(Toyota Housing Service USA)が実際に管理しているアメリカ赴任者用の住宅の一部を紹介。
写真から日本の住まいとの“違い”を感じて、アメリカでの暮らしを想像してみてください。
アプローチから感じる、“ゆとり”のある住環境
物件01|ジェームスタウン エリア|アメリカ・ノースカロライナ州
広々とした2台分のガレージと前庭が印象的な住宅。道路から玄関まで余裕のあるアプローチが続きます。車社会のアメリカならではの造りで日々の移動がそのまま住まいと直結する設計、暮らしの動線にもゆとりが生まれます。日本にはないスケール感と開放感を感じられる住まい。
部屋全体に大きな窓を配した、明るく開放的な多目的ルーム。左手のドアからは、フェンスで囲われたプライベートバックヤードへとアクセスできます。
キッチンは、ゆとりのあるレイアウトと豊富な収納が特徴的。広い作業スペースと一直線に伸びる動線が日常の調理や家事を一層スムーズにしてくれます。
フェンスで囲われたプライベートバックヤードは、レンガ敷きのスペース。テーブルと椅子を出してカフェタイムはもちろん、休日にはバーベキューなどを楽しむこともできます。
かわいらしさとゆとりが調和する住まい
物件02|カントン エリア|アメリカ・ミシガン州
ガレージが建物の裏側に配置されているので、正面から見た外観はすっきりとしています。かわいらしいデザインで玄関横のポーチがアクセントとなり、くつろぎの空間が広がる建物。周辺の家もカラフルでかわいい建物ばかりが並んでいるので、散歩をしているとおしゃれ気分に浸れます。
大きな窓から光が差し込むリビングルームは、天井の高さと広々とした空間が印象的。暖炉やシーリングファンが設置されているのもアメリカならではの特徴です。
真ん中に広々としたアイランドのあるキッチン。調理や家事が捗る十分なスペースが確保されています。収納も充実しているので、キッチンまわりはいつもすっきり。
ガラス扉で仕切られた清潔感のあるシャワールーム。可動式シャワーとベンチを備え、快適性と実用性を両立しています。ベージュ系のタイルで統一された落ち着いた雰囲気の空間。
重厚な外観と機能性を兼ね備えた“平屋”
物件03|マディソン エリア|アメリカ・アラバマ州
重厚なレンガ造りの建物が特徴の平屋。2台収容可能なガレージが確保されています。前庭には開放的な芝生スペースが広がり、花壇に敷き詰められているウッドチップの色を変えるだけで家の印象が大きく変わります。玄関先に屋根があるため、雨の日の外出もスムーズ。
大きな窓が並ぶベイウィンドウが印象的なマスターベッドルーム。自然光がたっぷりと差し込み、朝は快適に目覚めることができます。バックヤードにはフェンスがあるので、外の視線との距離も確保。
木目のキャビネットが重厚感のあるキッチン。大きなアイランドは、調理スペースとしてだけでなく、対面に椅子を配置すればコミュニケーションスペースとしても活用できます。
ホワイトを基調としたマスターバスルーム。アメリカの特徴でもある2つの洗面台とカウンターは、奥様のお化粧スペースに。コーナー型のバスタブブースでリラックスタイムも快適に過ごせます。
