vol.15
情報誌「SMiLE&LiFE」の特集「MY HOME MY LIFE」のスピンオフ企画、家ができるまでのスケジュールを追った物語「MY HOME MY STORY」。初めての打ち合わせからどのような過程を経て家が完成したのか?に迫ります。第15回目は、愛知県豊田市・F様邸。
さまざまなモデルハウスを見学した結果、子どもたちの反応も良かったロフト付きの平屋に決定。
平屋なのに階段がある家。子どもたちにとってロフトは、冒険のフィールドのような存在に。
南側の大きな窓から自然光が差し込み、快適な明るさが包み込んでくれるLDK。
ホワイト×木目でシンプルに統一されたLDKは、自身で見つけてきたキッチンが主役!
子どもたち(男の子3人)の成長を考え、容量の大きい海外製の食洗機を選択。
ウッドデッキのある広い庭。リビングと隣り合っているので、窓を開ければ、屋内の開放感も自然と高まります。元気な子どもたちの貴重な遊び場にも。
車を降りて濡れることなく屋内へと入ることができる「ワイドキャンチルーフ」が特徴的な玄関口。
土地探し開始(2024年11月頃)
夫婦ともに通勤距離はなるべく近く、災害に強く、かつ広い庭が実現できる土地探しからスタート。以前の居住地周辺の土地を自身で調べてはみたものの、土地のサイズに対して想像以上に高価格なことに驚愕しました。
土地提案(2025年1月頃)
複数の土地をご提案いただくも、どれも一長一短。理想的な広さの土地はあるものの隣家との高低差による制限があり、広さを最大限に生かせないなど…なかなか“コレ”と決めきれず。
土地決定(2025年2月頃)
さまざまな土地を比較した中で、立地、形状、価格が最も理想に近い現在の場所を購入決定。
住まいづくり開始(2025年3月頃)
家族の数十年先の生活をイメージしながら、必要なものと必要ないものを取捨選択。設計士さんとの打ち合わせを重ねて、理想の家を作り込んでいきました。子どもたちは、打ち合わせで訪れる「すまいる館」の託児所がお気に入り(笑)。
着工(2025年8月頃)
トヨタホームの春日井工場で、我が家が作られていく過程を見ることができる貴重な体験ができました。据付工事は、あっという間に終わったことにびっくり!外壁の色合いが気になって、毎週のように近所を散歩していました。
