歴史と自然が織りなす、美しい街並み6つの約束。
家を建てるだけでは、美しい「まち」はつくれません。
「ここに住みたい」ではなく、「このまちを選びたい」と思っていただける街区を目指し、
その実現のために、街全体の美しさと調和を考えた“6つの約束”を定めています。
01
DESIGN
WALL
02
LIGHTING
PLAN
03
STREET
DESIGN
04
GREEN
DESIGN
05
GREEN
NETWORK
06
MACHINAMI
GUIDELINE
01. DESIGN WALL
デザインウォール
「有松絞り」の伝統美に敬意を払い、
その意匠や文様をスタイリッシュにアレンジした「デザインウォール」。
桶狭間にほど近い有松には、日本遺産にも認定された「有松絞り」の文化があります。その伝統に息づく意匠や文様からインスピレーションを得て、現代的にアレンジした「デザインウォール(街並みウォール)」を街の景観に取り入れました。石の質感、緑の潤い、そして伝統を感じさせる意匠。歴史への敬意を、今の暮らしに似合う美しさへと昇華しています。
02. LIGHTING PLAN
ライティングプラン
夜を美しく、安全に照らす「万灯会(まんとうえ)」の灯り。
美観の維持だけでなく、住む人の安心・安全まで配慮した照明計画。
昼間の緑や外構だけが、街の景観ではありません。夕暮れから夜へ。門灯やウォール、アプローチ灯がやさしく灯り昼とは異なる美しい街の表情をつくります。さらに、明るさセンサー付きの常夜灯を設けることで、夜間の景観だけでなく、街全体の安心にも配慮。美しいことと、安心できること。そのどちらも、街の価値だと考えました。
03. STREET DESIGN
ストリートデザイン
歩くほどに街の美しさを感じる、道路 × 自然石 × 緑の共演。
住まいだけでなく、道路まで美しい街へ。
約6mの開発道路が、街に伸びやかな広がりをもたらします。車の出入りにも余裕が生まれ、歩く人にとっても心地よい開放感を感じられる、ゆったりとした道路設計。自然石舗装や洗い出し、豊かな植栽が連なり、一邸一邸の外構が道路と調和しながら、街全体へとつながっていく。約6mの道路を軸に、視線の抜けと奥行きを感じる開放的な街並みを描きました。
04. GREEN DESIGN
グリーンデザイン
季節の移ろいを
感じられる植栽計画
※掲載の植栽は一例です。
建物と道路の間にシンボルツリーと中高木を植えること、
一邸一邸の植栽が、やがて街全体を包み込む四季彩る街並みへ。
一軒の住まいに植えられた一本の木も、隣り合う家々へとつながれば、やがて街全体を包む緑になります。だからこそ、この街ではシンボルツリーや中高木、緑化面積などに配慮した計画で、豊かな潤いと美しい景観を育みます。住む人がそれぞれの庭を育てることが、街の景色を育てることになる。歳月とともに緑が深まり、この街だけの美しい風景が育っていきます。
05. GREEN NETWORK
グリーンネットワーク
「清水山中央公園」とわが家がひとつになる
緑の回廊が表現された、街の緑とのネットワーク。
すぐそばに広がる清水山中央公園。その豊かな自然を背景に、この街にも緑を連ねていく。公園の緑と、街の植栽。街路の緑と、それぞれの住まいの庭。点在する緑がゆるやかにつながることで、ここにしかない、心地よい緑の風景が生まれます。私たちトヨタホームは、一邸一邸の住まいと、隣接する公園とのつながりを見つめ、未来を育む「まち」としてタウンデザインの思想を導入しています。
06. MACHINAMI GUIDELINE
まちなみガイドライン
街並みの美しさは、完成した瞬間だけのものではありません。建物の高さ、門まわり、道路との境界、植栽、照明まで。街全体の調和を考えたルールを定めることで、一邸一邸の個性を尊重しながら、街としての統一感を守っていきます。時を経ても、美しい。住む人が変わっても、美しい。そんな景観を未来へつなぐための、「まちなみガイドライン」です。
住む人とともに、街は美しく育っていく。
今日の美しさをつくるだけではなく、10年後、20年後の、その先へ。
- ※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので位置・スケール等は実際とは多少異なります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものでは無く、竣工時には完成予想程度に成長しておりません。
- ※掲載の敷地配置イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる部分がございます。
- ※方位記号は若干誤差があります。